病院に行くほどでもないという体の悩みは漢方で解決

体の自然治癒力を信じること

腸内環境を整えることの大切さ

自己治癒力を高める為には、まずは腸内を綺麗にすることから始めることが大切です。
貴方がもし便秘症であれば、腸内はゴミ捨て場のように老廃物が溜まっていると考えた方が良いと思います。体内に溜まった老廃物は、皮膚からも排出されます。暴飲暴食、もしくは脂っこい食事を摂り続けていると肌が荒れるのは、体内に溜まった老廃物が便として排出できずに皮膚から排出されるからです。肌荒れに悩んでクレンジング剤や化粧水などに頼るより、ミネラルが豊富なお水を飲むように心がけ、睡眠時間を増やすようにすることをお勧めします。
ミネラルウオーターを一日2リットル飲むようにするだけで、体内の老廃物は減り、肌荒れも無くなってくると思います。お水を飲む習慣が無い方は、いきなり2リットルはかえってむくみの原因となるので、一日コップ一杯くらいから徐々に量を増やしていってみてください。

精神的ストレスを軽減する為には

漢方薬が効果を発揮するのは、ストレス性の疾患が多いと言われています。
検査をしてもどこにも異常がないのに体のあちこちが痛くなったり、眠れなかったりという、原因不明の「未病」と言われるものは、東洋医学の得意分野です。
そのストレスの原因は何かというところから探り始め、その解決には何が必要なのか、どのような漢方が効くのか、ということを考えていきます。
主には精神的ストレスが原因とされている「未病」ですので、そのストレスを軽減する為の手助けをするのが漢方薬になるのです。
意外と体を動かすことでそういったストレスは軽減できる傾向があります。ストレスでそこまでの気力すらなくなっている時は、そういう気力が湧いてくるような漢方薬もあるので、医師の指示に従い服用してみても良いと思います。


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